こんにちは。富山県にある有限会社松井板硝子店です。
夏になると、車に乗るたびに気になるのが日差しの強さ。
毎日の送迎や買い物など、エアコンを入れていても、窓際から差し込む強い日差しで腕や顔がじりじりと熱く感じることがあります。
有限会社松井板硝子店では、こうした夏の車内対策として、断熱性やUVカット性を備えたカーフィルムを扱っています。
車内で日差しが気になる理由
紫外線対策と聞くと、屋外での対策を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、車内で受ける日差しも見落とせないポイントです。運転席や助手席に座る時間が長くなると、窓から入る光や熱が気になりやすくなります。
とくに夏は、乗り込んだ直後のシートの熱さだけでなく、走行中に窓側から伝わるジリジリした感覚が不快に感じやすい時期。
カーフィルムは、見た目を変えるためだけではなく、こうした車内で受ける日差し対策にも役立ちます。
☀️ こんな場面で気になりやすくなります
✅ 朝の通勤で腕に日差しが当たりやすい
✅ 買い物の移動でも乗り降りのたびに車内が熱い
✅ 後部座席の暑さやまぶしさが気になる
カーフィルムが変える乗り心地
カーフィルムの役割は、一つではありません。
有限会社松井板硝子店では、赤外線、紫外線のカット率が高い高断熱フィルム、透明のまま断熱性を持たせる透明断熱フィルム、色合いを変えられる着色フィルムなど、さまざまなカーフィルムを取り扱っています。
🌞紫外線による日焼け対策
カーフィルムは車内の暑さ対策だけでなく、走行中に窓側から受ける紫外線を抑える効果もあります。腕や顔の日焼けやシミが気になる方にとって、毎日の移動をより快適に変えるきっかけになるでしょう。
暑さ対策というと、冷房の効きに目が向きがちです。しかし窓にカーフィルムを施工することで、乗り込んだ直後の暑さや、走行中に体へ当たる熱を和らげることができます。
貼る場所で使いやすさが変わる
カーフィルムは、どこに貼るかで求める役割が変わります。
後部座席まわりでは、まぶしさやプライバシー保護を重視しやすく、前席側では見え方や法令面まで含めて考える必要があります。
前面ガラスやフロントドアガラスに施工する場合は、可視光線透過率70%以上が必要です。透明遮熱フィルムでも、車種やガラス仕様によって透過率は変わるため、確認したうえで施工する必要があります。
カーフィルムは夏の快適性を高めるだけでなく、年間を通じて快適に使えることも選ぶ際のポイントになります。
🚗 古いフィルムの剥がしにも対応
有限会社松井板硝子店では、用途やご希望、ご予算に応じて複数のフィルムをご提案しています。
また、古いフィルムの除去作業にも対応しています。
今貼っているフィルムの色あせやはがれが気になる場合も、見直しが可能です。
これらのフィルムサンプルは綾田店に用意してあるのでお気軽にご来店ください。
富山で車の夏対策を考える
カーフィルムは、夏の車内で感じやすい日差しや熱の負担を見直す方法の一つです。
見た目の好みだけなく、赤外線や紫外線対策、貼る場所ごとの使いやすさまで考慮することで、自分に合った仕様が見えてきます。
北陸信越運輸局認証を取得している有限会社松井板硝子店では、カーフィルムに加えて、自動車ガラス交換、ガラスリペア、エーミング、プロテクションフィルムまで一貫して扱っています。
富山店、綾田店のほか、高岡店、黒部店の4店舗を展開し、自動車用ガラス卸売、自動車用ガラス取付修理、その他自動車関連サービスを承っております。
富山県内で、車のガラスまわりとあわせて夏の車内対策も考えたいときは、用途に合うカーフィルム選びからご相談ください。
